『日本最古の酒米、雄町の

酒を味わい尽くす会』

at 新宿樽一。

 

日本酒好きのあなたなら、『雄町』と言う酒米は知っていますよね?

一応、念のために解説しましょう。

雄町(おまち)とは?

 

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主な生産地は岡山県。

 

「雄町」は、1859年(安政6年)に備前国上道郡高島村字雄町(現岡山市中区雄町)の農家が発見した酒造好適米で、酒米としては最古参の種目として知られており、山田錦や五百万石のルーツです。生産量の約95%を岡山県産が占めています。 

栽培が難しいことから次第に山田錦や五百万石にとって代わられ、生産量が激減し‘幻の米’と呼ばれるようになりましたが、近年岡山県の酒造メーカーを中心にしたグループが栽培を復活させ、雄町を使用した清酒が再び生産されるようになり、酒蔵の根強い要望もあって再び生産量が回復し、近年では広く全国の酒蔵に愛用されるようになりました。

栽培だけではなく酒造りも難しいといわれる雄町は大吟醸酒に用いられることが主流でしたが、最近では雄町特有のふくらみのある味わいを活かした柔らかな純米酒なども増えています。

また、「雄町」は、現在広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品種です。

 

 

雄町を使ったお酒を、

とことん楽しむ会、

あります。

雄町と言えば、利守酒造ですね。
酒一筋、と言うお酒、知っている方も多いですよね?
当日は、その利守酒造から、専務をお招きし、自慢のお酒を味合わせて頂くと共に、樽一の仕入責任者、三浦店長お薦めの雄町酒もご用意します。

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雄町の世界に浸りましょう。

 

【当日、提供予定のお酒】

利守酒造より、3種。

樽一セレクト雄町酒、3種。

 

 

【日時】

2016年10月26日(水曜)

19時~

※受け付け開始:18時45分

※会のスタート:19時

 

【会場】

新宿樽一

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住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-9
シタディーン セントラル新宿東京 地下1階
TEL:03-3208-9772

区役所通りの新宿区役所を背にして、
1階はローソン、2階はうどん屋さん、3階から上はシタディーン セントラル新宿東京
その地下1階です。

<新宿樽一>
http://www.taruichi.co.jp/

 

【参加費】

樽一自慢のコース料理込み

で、6500円

※領収証、お出しします。

 

【募集人数】

15人限定。

 

お申し込みはこちらから。

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