中山マコト『飲み屋の神様』発売記念

レアな日本酒を味わう会 at 仙台!

 

東京は歌舞伎町、樽一(たるいち)と言う店でしか呑めない、

浦霞 金ラベル樽一特撰酒”を仙台で堪能しませんか?

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エピソード1

はるか、50年近く以前、東京に樽一(たるいち)と言う居酒屋が開きました。
この店の店主、佐藤孝は宮城の出身。
住まいが近かったこともあり、塩竃の酒蔵“佐浦”の浦霞が好きで好きで仕方が無い。
そこで、樽一では、浦霞だけを取り扱っていました。
佐藤孝の情熱に、浦霞は売れに売れました。
それはもう、あり得ないくらいの売れ行きでした。

佐浦の社長が興味を持ち、佐藤孝の店に表敬訪問に来ました。
そんな出会いから生まれたのが、
“樽一でしか呑めない、樽一特撰浦霞金ラベル”
です。

11月2日。
仙台の名居酒屋、強次郎で、この、
『浦霞の銘酒及び、樽一特撰浦霞金ラベルを味わう会』
を催します。

伊達な仙台炉端 強次朗
https://www.hotpepper.jp/strJ001100509/
宮城県仙台市青葉区中央1-8-38AKビル9階
ペデストリアンデッキ直結! 仙台駅徒歩2分! パピナ名掛丁アーケード入り口のAKビル9階! あおば通り駅からも徒歩5分!

<主催者紹介>

中山マコト
ビジネス著者兼マーケティングプランナー兼コアメッセージファウンダー兼コピークリエーター。
中山マコト、35冊目の著書“飲み屋の神様”は、新宿歌舞伎町に実在する、日本一浦霞を売る居酒屋“樽一”を架空の舞台として、仕事上の悩みを抱える9人の若者が、飲み屋のオーナー、経営者の語る珠玉の言葉からヒントを得て一気に悩みを解消し、ビジネスヒーロー・ヒロインへと脱皮、成長していくビジネスファンタジー小説です。

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<新宿樽一の紹介>

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樽一2代目店主:佐藤慎太郎

 

「浦霞あっての樽一」とは、いつも先代である親父の口癖でした。
その一番の根本であるお酒がこの原酒「金ラベル」です。
昭和43年の創業以来樽一に欠かす事の出来ない浦霞。
このお酒に惚れ込んで、この味を東京のサラリーマンに伝えたい。
ただ、その一念で先代は樽一を作り上げました。

今から40年前は、日本酒と言えば大手メーカーが大量に作る三増酒が主流の時代。
何処のお店に入ってもお品書きは「日本酒」としか書かれていない時代です。
日本酒好きなら誰もが知っている「浦霞」も当時は地方の地酒。
先代は何とか東京の人々にアピールしようと、蔵元に足を運び「樽一だけにしかないお酒はないか」と金紙に包まれた樽一用特選酒を手に入れる事になります。

伝説の南部杜氏 故平野佐五郎氏曰く「佐藤さん、この酒は良い酒ですよ。良い酒を手に入れましたね。いくら飲んでも飲み飽きしない酒ですよ。」とお墨付きを頂きます。この言葉通り、お客様の間で大変な人気となり樽一の快進撃が始まりました。
今でこそ日本酒は冷酒で飲むのが普通ですが、当時はお燗で飲むのが主流。寒い冬でも冷たくして飲むお店はありませんでした。

冷たく口当たりが良い為、スイスイと盃が進んでしまうためついつい飲み過ぎてしまう方が絶えません。
浦霞の特徴である柔らかな柳腰、嫌味の無い上品な香り、ふくよかで落ち着いた旨みがあり飲み飽きすることのない味わいはまさに浦霞の真骨頂。全国の蔵元さんからも絶賛されるのも頷けます。

【日時】

2016年11月2日(水)

スタート時間

19時~

※受け付け開始 18時30分

【会場】

伊達な仙台炉端 強次朗

https://www.hotpepper.jp/strJ001100509/

宮城県仙台市青葉区中央1-8-38AKビル9階

ペデストリアンデッキ直結! 仙台駅徒歩2分! パピナ名掛丁アーケード入り口のAKビル9階! あおば通り駅からも徒歩5分!

【当日のお酒&料理】

強次郎自慢の宴会料理とうまい地酒。。

+

新宿樽一特撰浦霞金ラベル。

【参加費】

6000円。

(飲み屋の神様1冊含む)

 

【参加可能人数】

最大30名

※日本酒好きのお友達も誘ってね。

 

申し込みはこちらから。

レアな日本酒を味わう会 at 仙台