【怖がらないでおいで!】

ある、女性著者がいる。

華々しいデビューを飾った人ではあったが、僕が初めて会った頃、
彼女の実績は停滞しているように見えた。

僕は彼女を、あるパーティに誘った。

そこには僕の知り合いである何人もの編集者が来てくれていて、
色んな参加者と話しを弾ませていた。

彼女もその中に混じり、一生懸命自分の事を語っていた。

それから数日後・・・
彼女からのメールが届いた。

「あの日にお会いした編集者さん、全員とアポイントを取りました。
何らかの出版企画を書いて見てもらうつもりです。」

それから1年後。

彼女はその編集者全員と、商業出版を実現した。

要は、本を出したのだ。

それは、彼女の新たな切り口を切り拓くモノであったり、
劇的な売れ行きに繋がるものだったりした。

彼女はその、ちっぽけなチャンスをものにしたのだ。

彼女が何度編集者の元に足を運び、何度企画書を書き直したのか?

僕はそれを知らない。

知らないけれども、でも1つだけ言い切れることがある。

彼女は諦めなかった。

たまたま僕が提供した、単なる飲み会に過ぎない機会を、
自分が駆け上がるべきステージに変えて見せたのだ。

彼女の名前は”藤沢あゆみ”。
http://ameblo.jp/motezo/

あゆみさんの行動から僕達が学ぶことは数多い。

さて、その日のパーティ。

同じ考え方で今年もやります。

出版に限らず、色んなビジネスチャンスを手に入れたいと考えては居ても、
でも、そうした場所に出向くのはどうしても敷居が高いと思い込んでいる人、多いようです。

怖がらないで・・。

勇気を持って飛び込んでみて欲しい。

出来る、あなたなら。

藤沢あゆみと言う手本がいるのだから・・・。