■なぜ、中山マコトは、あえて嫌われたがるのか?

僕は、嫌いなモノ、嫌いなこと、嫌いな人を明言する事が多いです。

どうしてそうなのか?

あえて嫌いな話しをしてしまうのか?

答えは簡単!

自分の輪郭、エッジがシャープに、明快に見えるからです。

言い換えれば、”同類”を探してると言う言い方も出来ます。

好きなものを語るのは簡単です。

○○が好きです!

そう言っておけば、とりあえずの”輪”の中には入れるからです。

どこかに”帰属”する事が出来るからです。

でも、それではその人がボンヤリとしか見えません。

なぜなら、”好き”と言うのは簡単だからです。

お手軽だからです。(もちろん例外はありますよ!)

でもね、嫌いだと言う事を明言するのって、とても勇気を必要とするし、
覚悟を伴います。

「嫌い」と言葉にするのは、帰属を捨てることです。

群れを離れ、自分の納得いく仲間を探すことになるからです。

すると、必ずと言って良いほど、作用反作用の法則が働いて、

嫌い・・には必ず反発が来ます。

僕はその”反発”を楽しみます。

”嫌い!”をハッキリと言葉にする事で、自分の精神輪郭を明確にし、その上で、
僕の事を、ハッキリと見極め、本当の、本質の部分で付き合ってくれる人とだけいれば良い。

心からそう思っています。