■自分の強味、自分だけが気づいていない法則!

ズレてるんですよ~、自分の認識と、他人から見た認識が。

そういう人、多すぎます。

普通に、保険の営業マンの事で考えてみましょうか?

自分では、立て板に水の、流れるようなセールストークが売り物だと思っている。

でも、お客さんはそれを”鬱陶しい”と考えている。

彼には実は、カラダの弱い母親がいて、その母親に楽をさせたいがために、彼は前職を辞め、
保険の道に踏み出した。

相当な勇気を要する決断です。

でも、彼の語るトークの中に、その”物語”は一切出てこない。

その、”物語”さえ聞かせれば、グッと来て、もっと本気で話しを聞いてくれる人も多いだろうに・・

でも彼は、そうした”裏事情”は、セールスの邪魔になるから使ってはいけないと勝手に思い込んでいる。

これ、彼が地力で気づく事は恐らくあり得ないでしょう。

気づくとしたら、そう、誰か外部の人が、それを評価し、無理矢理にでも彼にそれを語らせる。

そしてその成果を確認して初めて、彼は、「そうだったんだ!」と実感する。

そんなもんです。