読書の話しを少し。

僕は、何を隠そう、”ピラミッド”が大好きです。

ピラミッドに関する知識では、そんじょそこらの人には負けない自信があります。

河童(カッパ)伝説とか、羽衣伝説、或いは竜の伝説などもかなり詳しい自信があります。

そしてこうした対象に興味を持ったきっかけはすべて”ミステリー小説”でした。

ミステリー小説の中に登場する、こうしたテーマに興味を持ち、そっち方面の専門書を読むようになり、
結果、どんどん知識が溜まって行きました。

僕は建築物、特に高層ビルが好きですが、これもあるミステリーに登場した、

”ビルの構造を使ったトリック”

が発端でした。

ミステリー小説だから、謎解きがメインと考えるのは普通ですが、そこから派生して自分の興味を持てる別の領域へと歩を拡げて行く。

これが醍醐味です。

仕事も同じだと思います。

ひとつの仕事の中にも、実は沢山の”サブテーマ”があります。

ダイレクトマーケティングを学ぼうとすれば、心理学は必須です。

飲食店を学ぼうとすれば、”食そのも”や”空間”について学ばないといけない。

そうやって拡げて行くと、人間の持つ興味・関心領域は無限と言う事になります。

ですが、その広がりを自ら規制し、止めてしまっている人も多いです。

自分はこれしかできない。

自分はここで生きるのが一番だ!

そう思い込むのも良いですが、もう少し自分の可能性とか広がりに関して信じてみる。

試して見る。

そんな事も必要なのでは無いか?そう思うこと、多いです。