■僕の好みについて・・・

と言うタイトルにすると、”嫌いなヤツの話しだろう!”と飛びつく人がいると思うが、

残念!食い物の話しです。(笑)

僕はワインがあまり得意ではありません。

と言うより、その面倒くささが嫌いです。

要は、お酒を飲むのにウンチク(漢字で書くとこう→蘊蓄、難しいですね~。)は要らない!
と思っています。

正直、細かいコト云われても分かりませんから・・・。

それほど、上等な味覚をしているわけではありませんし・・・。

僕のアタマの中にある価値観は「好きか嫌いか?」、それだけです。

他人がどう言おうと、自分が飲んでみて好きか?嫌いか?
それしか無いんです。

その意味で、ワインを好きだと感じたコトがかつて無いわけです。

そりゃ、お酒は好きですから、もちろんワインも飲みますし、
普通にお酒の一種として、おいしいな!と感じるコトはありますよ。

世間的に、すごく良いとされている高級ワインも勿論飲んだことはあります。

ワインで、すんごく、酔っぱらったコトもありますよ。

でも、そのお酒としての価値と、ワインにまつわるウンチクは僕の中で、
まったく別物です。

それから、もう一つ、ワインを好きになれない決定的な理由があります。

それは・・・・・・・・チーズが嫌いなんです、僕。

ですから、ワインに絡めてチーズのコトまで喋り倒されると
、いや~~~~、勘弁!ってなっちゃいます。

僕は、バーボン、しかも「テネシイ系」がとても好きで、しょっちゅう飲むわけですが、
バーボンにも、いくらでもウンチク・・と言うか「物語」はある!

でもね、バーボンを飲んで感じるコトは、
「あ、自分はこれが好きなんだな~」と言うこと。

飲んでるときには、ウンチクや物語なんて関係ありません。

そんなのどうでもいいんです。

と言う事で、今回はちょっとした自己紹介でした。