■名刺のチカラを信じて下さい!

あなたの名刺には、「似顔絵」が使われていますか?

使われていたら・・・・・
今すぐチェックして下さい。

アメブロのアバターとか、インターネットで誰でもがダウンロード出来そうな、
「どこにでもあるような!」
「どこかで見たような」
絵を使っちゃってませんか?

せっかく他と違うように見せたくて・・・印象に残したくて創った似顔絵。
良くあるパターンにしちゃってどうするんですか?
それだったら似顔絵なんて使わない方が良いくらいです。

ではどうするのか?

その答えは、
--あなたがどう見られたいか?
です。

つまり、象徴的なビジュアルであることが大事です。

そう、名刺に載せるビジュアルは、象徴的であるべきです。

良く、
”正面からパシっと撮っただけの証明書写真”
みたいなのを使ってる人がいますが、あれ最悪。

象徴的と言うのは、
・何をしてくれる人なのか?
が一瞬にして理解出来ると言う意味です。

自分が勝手に思い込んでるイメージではなく、
・どう見せたいか!
・どう見られたいか!
がポイントです。

その「どう見られたいか?」があって初めて、会話がスタートするし、
お互いが関心を持ち合うキッカケになるんですよ。

名刺の似顔絵書きます!と謳(うた)っているイラストレータは、
売れっ子になればなるほど多くの作品を手がけています。

と言う事は、その人の書いた絵が沢山、
世の中に流通していると言う事ですよね?

そこに混じっちゃったらどうしようも無いです。
この勘違い、気をつけて下さいね。