■売れる文章は、視点が違う!

僕が、バリューマックスプロジェクトと言う、
個人向けコンサルティングでアドヴァイスをさせていただいているお相手に、
“ボストン留学サポート”
と言う事業を展開している、小松シコーさんがいる。
*彼については文末に。

彼とは、直接会って、それからskypeを使って、
諸々のアドヴァイスをさせていただいた。

そして、
「おかげさまで、問い合わせ、申し込みがガンガン増えているんですよ!」
と言う嬉しい報告もいただいた。

が、もっとよくしたいと言う彼に、僕はこんなアドヴァイスを加えた。

「コピーを変えましょう!」と。

「どの部分をどうと言う、細かな変更では無く、全体の論調を、
“自らボストンで学んだ、小松の推奨”“体験的視点”に切り替えましょう!
それで劇的に反応は上がります!」
と。“

そう、コピーライティングと言うのは、“視点”なのだ。

どのフレーズがよいか悪いか?みたいな、二元論では無く、
“どんな視点で書かれた言葉か?”
によって、反応が大きく変わる。

有名なコピーで、話題になったものも沢山あるが、あれは言葉そのものと言うより、
“視点の強さ!”
が人の気持ちを動かしたのだと言い切れる。

言い換えれば、この“視点”さえ、明快であれば、ユニークであれば、
“多少はコピーがヘタでも、実は売れてしまう!”
と言うことなのだ。

視点を磨こう!

どう書くか?と言う、書き方・テクニックばかりにこだわるのでは無く、
“何を書くか?”
と言う、テーマを見つけるチカラを磨こう。

それだけで、あなたのコピーライティング力は、信じられないくらい上昇すると思う。