■とにかく、仕組みを創ることです。

正直、独立以来、いわゆる”お金の苦労”はありませんでした。

つまり、稼ぎが足りないと言う事態を経験していません。

が、”時間が足りない!”と言う状態なら、独立後数年間は毎日でした。

理由は簡単。

仕事と言うか、お金の入り方が安定していなかったからです。

お金が不安定=変動費だと心が疲弊します。

いくら稼いでも。「来月はゼロかもしれない!」と考えると夜も眠れない。

結局、その不安との戦いが”フリーランス”なんですよ。

そこで僕はとにかく安定を目指し、色んなチャレンジをしました。

時間が無い中での事なので、かなりしんどかったですが、でもやり続けました。

フリーで働く!と決めたら読む本にも書きましたが、要は、
”仕組み”
を創ったんです。

よく言われる事の中に、
「中山さんは本を沢山書いていて、売れてるからそれが出来るんだよ!」
と言うのがありますが、それ完全な間違い。

僕が仕組みを創ったのは、著者デビューするはるか前の事。

本はそれを補強してくれたに過ぎません。

結局、なんでもそうなんですが、ポイントは、
”仕組み化”
です。

自分の労力を極力削り、時間を浮かせるか。

その浮いた時間を何に、どう使うか?

このサイクルを創らなければ、毎日が根無し草です。

仕組みがすべてだと言っても過言では無いと思います。

仕組み化。

ぜひ意識して下さいな。