◆本は何度も読め。

僕は、お気に入りの本は、最低でも5回。

これは!と感じた本は10回から20回は読むようにしています。

それは・・・思考形態を乗っ取るためです。

そう、信頼する、尊敬する著者の考え方、脈絡、文脈が身につくまで、
読み返します。

で、いざと言う時、何かで悩んだとき、
「あの人ならこんな時、どう考えるだろうか?」
と考えてみる。

本当に、考え方を乗っ取るまで読み尽くしていると、
「こう答えるに決まってるじゃないか?」
と言う、その声が聞こえてくる。

これはオカルトでも何でも無く、
「お気に入りの本の著者の、文脈」
が身についたと言うことです。

これ・・・大事です。

だから僕のメンターは、本の著者です。

実際にお会いした事がなくても、
「あの人ならどうするか?」
と考えることで、正しい答えとか、間違いの無い方向性を手にする事が出来る。

本というのはそうやって読むと、本当に役に立つ。

ただ読んで終わり!読み飛ばして終わり!ラインマーカーで線を引いて終わりでは、
まったく無意味です。

要は、大事なのはテクニックでは無く、本質の考え方。

王道を身につける事なんです。