■プロフィール画像のチカラ。

オリジナル名刺流行りです。

で、プロフィール写真撮影も大流行です。

でね、僕の「プロフィール写真論」を今日は語ってみたいと思います。

プロフィール写真に最も大事なのは、
「象徴性」
です。

象徴性とは、言い換えれば、
「いかにも」
であることです。

更に言い換えれば、
「あなたがどんな人に見られたいのか?」
が、具現化したものでなくてはいけません。

あなたが、営業のリーダーなら、
いかにも営業リーダー的な画像、

例えば、お客さんに熱く語っている画像とか、
熱気有るミーティングの風景とか・・・・

あなたが、コンサルタントをやっているのなら、
熱心なコンサル風景とか、現場で指示を出している姿とか・・

そのいかにもな感じが、
「象徴性」
です。

で、その象徴性こそが、クリエイティブなんです。

あ、この人って、こんなことを私に与えてくれる人なんだ!

そう感じた瞬間に、関心が湧き、仕事とか、つきあいの入り口に立てるわけですね。

この「どんな人に見られたいか?」を徹底的に突き詰めて下さい。

ここでよくある間違いは、
「私はこんな人」という思い込みを押しつけてしまうケース。

笑顔が自慢だから笑顔の写真。

髪型が特徴的といわれるから髪型強調の写真。

それじゃダメです。

誰でもが使ってる、どっかで見たような画像では競争力になりません。

さて、あなたのプロフィール写真は、あなた自身を象徴していますか?