■ クオリティを落とさずに、速く書ける人が、必然的に強いんです。

例えば、ブログ。

文章を速く書くことか出来れば、毎日沢山の情報発信が出来ますよね?

ブログの記事を、一日一回、ふ~ふ~唸りながら書く人と、
一日5回の記事を、軽やかにすいすい書ける人とでは、
インターネット上に発信する、張り巡らせる情報の量が1:5。

つまり、ブログを通じて何かを販売しようとか、サービスを使って貰おうと思った場合、
“発見して貰える確率”
が、1か5と言う違いになるわけです。

少なくとも、同じような内容を発信するのであれば、インターネットは、
“量”
の勝負です。

沢山書いて、沢山発信する方が、売れるし、見つけて貰いやすい。

そう言うことです。

もちろんこれは、“書く内容のクオリティ”
が、保たれている事が前提になります。

いくら沢山書いても、その中身がダメなら、それはもう逆効果。

読んだ人はみんな去って行きます。

だからです。

だからこそ、
“クオリティを落とさずに、速く書く技術”
が求められるんですね。

僕は毎日、2万文字を書くことが出来ます。

全然平気です。

だからこそ、ネット上に僕の情報は飛び交い、溢れている。

つまり、中山マコトを発見して貰える確率が上がる。

そういう事です。