■ひとつもおろそかにしてはいけません。

「全部と言ったら全部です。」

これ、僕がよく口にする言葉です。

どうすればうまく行きますか?

何をすれば成功しますか?

その問いに対する答えは、
「全部と言ったら全部です!」しかありません。

やらなくてはいけない要素が20個あるとしましょう。

すると多くの人は、その20個の中の楽な部分、
簡単に手軽に出来る部分だけをつまみ食いしようとします。

が、そんなご都合主義の横着者の元に成功など訪れようハズがありません。

どれを選ぶかではない。

大事なのは、全部と言ったら全部!と言う徹底なんです。

ものごとにはすべて、適正な、
そして必要最低限のステップ=プロセスがあります。

その手順を無視しては決してうまく行かないと言う黄金律があるんです。

それを無視していいとこ取りをしようとしてもそれは無理です。

やるべき事が決まっているのなら、それを漏れなくこなす。

手を抜かず、着実に進むしか、成功への道筋は無いんです。

で、文章も同様。

売れるため、読み切ってもらうため。

そして行動をしてもらうため。

やるべき事を全部やれば、おのずと答えは出ます。