■僕を救ってくれた人達。

僕は仕事や生き方に関し、誰かに相談をしたと言う経験が一度もありません。

会って話をするうちに、僕が勝手に色んな事を感じて、それを受け入れたり、
「あ!これは素晴らしい事を教わったな~」
とか、
「あ、これは珠玉のアドバイスだな~」
と言うような、結果的に相談をしたのと同じ!みたいな場面はあったけれど、
でも、折り入って相談!なんて言うのは本当に一度もありませんでした。

で、その原因の最たるモノは、
”相談するに足ると思える相手が居なかった!”
と言う事に尽きると思います。

ひとつひとつの仕事自体をどうするか?と言うのなら、有ったと思うけれど、
それ以前の”取り組み方”とか、”立ち向かい方”みたいな面では・・・
皆無です。

でもね、独立して12年が経って・・・・

やっぱり思うの。

相談相手が居た方が絶対に楽だよな~って。

僕の様に偏屈だと、相談に乗るのもかなり大変だろうけど、
でも僕の側から見ても、少なくとも対立意見は欲しいし、
或いは自分の考えている事の中に、
正しさが何パーセントくらい含まれているのか?
とかは、やっぱり知っておきたいし・・・。

それが結果的に、
「エイッ!」と踏み出すキッカケになったりもするわけで・・・

そんな事を考えていました、ここ数日。